Concept
とかちエルダーの雫とは
森の目覚めの花。
香りの命はわずか数日間。
十勝の森が放つ一年に一度の香りを、瓶に閉じ込めました。野生のエルダーフラワーが満開を迎える数日間、香りが最も強い早朝に手摘みし、鮮度を逃さずその日のうちに漬け込みます。一口含めば、マスカットのように爽やかで透明感のある余韻。気候や収穫のタイミングで表情を変える香りは、森の旬そのもの。二度と出会えない「この春だけの香り」をお届けします。
花が最も輝く
「一瞬」を待って摘む。
原料は畑ではなく「森」にあります。マイナス20度の極寒を耐え抜いた十勝のエゾニワトコ。その生命力が躍動する春、最高の香りを見極め収穫できるのは一年のうちわずか数日です。自然の摂理に人間が合わせる。それが、この雫のこだわり。厳選した花のみを使うため、製造数は毎年異なります。この土地、この瞬間でしか生まれない、テロワールを感じる一滴をお楽しみください。
香りの命は一瞬。
エルダーフラワーは摘んだ瞬間から揮発が始まる生きた香り。 だからこそ、私たちはスピードにこだわります。茎や葉による雑味を避けるため、花びらだけを丁寧に選別。砂糖は香りを支える土台、クエン酸は香りの輪郭と品質保持のため。香りを誤魔化す香料に頼らず、花のピークをそのまま閉じ込めます。余計な加工をせず、花の香りが最も立つ作り方に徹します。
私を整える森の雫。
エルダーフラワーは、欧州では古くから「魔法の木」「庶民の薬箱」と呼ばれ、愛されてきました。 そしてここ北海道にも、独自の種が息づいています。 アイヌの人々が「ソコンニ」と呼び、神聖視してきたエゾニワトコ。 北国のマイナス20度にもなる極寒を生き抜くそのエネルギーは、まさに野生の塊。「とかちエルダーの雫」は、欧州の伝統的なハーブの知恵と、十勝の力強い野生種が出会い生まれました。
春先のムズムズする季節には、温かいお湯に数滴。喉を潤すハーブの力が優しく広がります。炭酸水で割れば、森の息吹を感じる爽快感に気分がリセット。朝のクリアな目覚めにも、夜の穏やかな時間にも。ノンカフェインだから、いつでもどなたでもお楽しみいただけます。
Lineup
商品ラインナップ
3つの表情、3つの物語。
花の香りを最大限に活かすため、余計な混ぜ物は一切排除。素材のポテンシャルを極限まで引き出しました。
初めての方はベーシックで香りの基準を知ってから、気分で選ぶことをお勧めします。
ギフトは華やかで特別感がある「ハマナス」が最も喜ばれます。
毎日飲む方は「ベーシック × レモン」のローテーションで気分転換を。

とかちエルダーの雫
ベーシックな一本。炭酸水5倍希釈でノンアルコールシャンパン。アルコールを控えている日の、最高の自分へのご褒美です。

とかちエルダーの雫
ハマナス
北海道の花、バラの原種のひとつであるハマナスとのマリアージュ。エルダーの清涼感に、ローズの官能的な香りとルビー色が重なります。温かい紅茶に垂らせば、華やかな香りで心まで解きほぐします。
ギフト人気No1

とかちエルダーの雫
レモン
漬け込む国産ノーワックスレモンを増量。レモンピールのほろ苦さが花の甘みを引き締め、キレのある大人の味わいに。仕事の合間のリフレッシュや、ジンやウォッカと合わせたカクテルベースにも最適です。
Serving
美味しい召し上がり方
心と体に、花の癒やしを。
「とかちエルダーの雫」の香りの楽しみ方は、温度・時間・組み合わせで変わります。朝の目覚めやお風呂上りには炭酸5倍希釈で乾いた喉と心を潤す。一息つきたいときは、紅茶に少量加えて。夜はお湯割りで深いリラックス。牛乳に少し加えると子どもへのご褒美に。ヨーグルトやパンケーキにかければデザートが”香りの一皿”に変わります。カフェインレスなので、妊娠中や就寝前も安心。毎日、その時の気分に寄り添う香りをお楽しみください。

朝食に彩りを
イチゴや柑橘、白桃、キウイのフルーツ。ヨーグルトやフレッシュチーズにかけて。ハチミツの代わりに。グラノーラ、パンケーキ、トーストのバターやクリームチーズに合わせて。

お肉料理のソースに
豚肉や鶏肉のソテーの仕上げに少量加えると、臭みを消し、果実味あふれるソースに仕上がります。

大人のドレッシング
オリーブオイル、お酢、塩と混ぜて、白身魚のカルパッチョやマリネ、春野菜のサラダに。

デザートの仕上げに
フルーツソースとして、いつものデザートをワンランク上の味わいに。バニラアイスや焼き菓子、フルーツのマリネに垂らして、香りの余韻を。パンナコッタ、レアチーズケーキ、かき氷やシャーベットのシロップとして。

製菓・製パンに
スポンジやビスキュイに軽くシロップ打ちして、花の香りをしのばせる。クッキーやマフィンの生地に混ぜ込んで。パンの仕上げグレーズに。

お酒にも
白ワインやハイボール、ジン、ウォッカなどに数滴たらせば、香り高いボタニカルカクテルに。氷を入れたグラスにシロップと炭酸水や水を注げば、欧州で愛されているコーディアルに。お湯割りにもおすすめ。
Chef’s Voice
シェフからの紹介

まるでマスカット。
華やかな香りに包まれる、至福の一杯。
十勝エルダーはマスカットのような爽やかな香り、ソーダ割りでスッキリとした味わいでお客様に好評頂いているドリンクです。
エルダーフラワーは消化促進、抗酸化作用も期待されお客様にオススメしやすいです。
Marions Nous (帯広)
小久保 康生シェフ

ソーダ割りから料理まで幅広く使える、
使い勝手の良い一本。
とかちエルダーの雫は、マスカットのようにフルーティで華やかな香りが特徴のシロップです。程よい酸味と甘みのバランスがよく、白ワインベースのグラニテに使っても香りがしっかりと残ります。
オリーブオイルや塩、酢と合わせれば上品な香りのドレッシングになり、高糖度の人参など甘みのある野菜とも好相性。ソーダ割りから料理まで幅広く使える、使い勝手の良い一本です。
IL TEATRINO DA SALONE (南青山)
斎藤 類シェフ

フルーティで華やかな香りを
存分に楽しめる
とかちエルダーの雫は、甘味と酸味のバランスに優れた汎用性の高いシロップです。 手軽にカクテルやノンアルコールカクテルをお作りいただけるのはもちろん、パンナコッタの香り付けやミルクジェラート、かき氷にかけても、上品で奥行きのある味わいに仕上がります。
SALONE 2007 (横浜)
山本 鉄巳シェフ

北海道十勝産
エルダーフラワーシロップ。
ぜんそくや花粉症の家族のために、20年以上前から英国製エルダーシロップを愛用していた我が家。ヨーロッパでは石器時代から食用に、ギリシャ・ローマ時代には薬として使われ「田舎の薬棚」と呼ばれていたそうです。マスカットのような香りと上品な甘さは唯一無二!今やオーガニックな手作り品が北海道から届きます。おススメです。
料理教室 Convivialite’ Miyagawa (東京都)
宮川 順子料理研究家
Closing
おわりに
今この瞬間だけの、十勝からの贈り物。

「とかちエルダーの雫」は、春の森がくれた一期一会の香りを閉じ込めたシロップです。自然に合わせた花の香りを大切にしているため、数には限りがあります。完売すれば、次に花が咲く一年後まで、製造することができません。大切な人への贈り物に、自分へのご褒美に。この春の記憶を、あなたの日常に。
Hometown Tax
ふるさと納税
以下のふるさと納税サイトで、とかちエルダーの雫を返礼品としてお求めいただけます。
Company
会社概要

株式会社FF工房は、浦幌町内外の30代~40代の農業者ら5人が、浦幌産食材の加工や流通、販売を通じて高付加価値化を目指すという目的のために設立。
社名になる「F」は、農業者のFarmer、漁師のFisherman、食のFood、仲間のFriends、夢のFutureが由来。
農業者や漁師とつながり、浦幌の食を発信したい、という思いが込められています。






